高温多湿の日本の夏は、細菌の増殖に絶好の環境です。抵抗力の弱いお子さん、お年寄りのいるご家庭では、特に注意が必要です。徹底した衛生管理で食中毒を防ぎましょう!
☆食中毒の予防の3原則
@清潔(菌を付けない。)
☆食材や手指をよく洗いましょう。
☆ネズミ・ゴキブリなどの害虫を駆除しましょう。
A迅速・冷却(菌を増やさない。)
☆調理したものは早く食べましょう。
☆長時間の室温放置は避けましょう。
☆食品は10℃以下で保存しましょう。
B殺菌(菌を殺す。)
☆中心部までしっかり加熱しましょう。
☆まな板やふきんは殺菌し、よく乾燥させましょう。
☆食中毒の対処
病院にいって適切な治療を受けてください。
下痢が続くと体の水分が失われるので、水分を十分にとりましょう。また、他の人にうつさないために、トイレの後、食事の前、赤ちゃんのおむつを換えるときなどには、薬用せっけんでよく手を洗ってください。