地域への密着を第一にきめ細かい医療サービスを提供し、治療型中核病院の役割を果 たすべく日々の診療にあたっております。特に近年、生活習慣や食生活の欧米化、老齢人口の増加に伴い循環器系疾患の患者数は年々増加傾向にあります。当院ではこれらに疾患についても24時間体制で積極的に救急患者の受け入れを行っております。
辻本 邦夫(ツジモト クニオ) 昭和39年関西医科大学卒業 一般内科、老年医療、救急医療
外科は一般診療と共に、急激に起こる腹痛を主訴とする腹部疾患、いわゆる急性腹症に対しては24時間体制で、出来る限り速やかに正確な病勢、病態を把握しながら、緊急手術を含めた適切な治療を行っています 。 また、腹腔鏡下、内視鏡下手術にも積極的に取り組んでいます。
松本 正明 (マツモト マサアキ) 昭和51年 大阪医科大学卒業 日本外科学会・認定医、日本消化器外科学会・認定医、専門分野は一般 外科、消化器外科
松本 亨 (マツモト トオル) 平成2年 近畿大学医学部卒業 日本救急医学会・専門医
福井 寛也 (フクイ ヒロヤ) 昭和56年大阪市立大学医学部卒業 日本消化器内視鏡学会専門医 日本超音波医学会専門医 専門分野:外科・消化器科・胃腸科・肛門科
友愛会松本病院脳神経外科は、昭和44年11月にいち早く先陣をきって開設され、以後30年の長きに渡り救急医療、一般 医療を続けています。平成9年4月には新館が完成、集中治療室(ICU)、GE社製MRI装置、GE社製DSA血管撮影装置、GE社製全身用3Dーhelical CT装置、三次元脳血流装置、Zeiss社製Contravas顕微鏡、FCRーX線装置、等高度先進医療機器を導入し、すべての脳神経外科疾患に迅速、確実に対応できる設備を整えています。上記医療機器を駆使し、連日24時間救急医療体制を確立しており、クモ膜下出血、脳内出血、脳梗塞等の脳卒中は勿論の事、頭部外傷、脳腫瘍、脊椎疾患についても手術治療を行っています。また、三重大学や国立循環器病センターの血管内手術チームとも連携し、コイルやバルーンを使った最先端の血管内手術治療も行っています。
辻 靖弘 (ツジ ヤスヒロ) (友愛会松本病院院長、日本脳神経外科学会専門医、医学博士) 昭和41年関西医科大学卒業 脳神経外科一般
水野 誠 (ミズノ マコト) (脳神経外科部長、三重大学脳神経外科非常勤講師、日本脳神経外科学会専門医、日本脳卒中学会専門医、医学博士) 昭和55年関西医科大学卒業 脳血管障害、脳動脈瘤手術
松村 和哉 (マツムラ カズヤ) (日本脳神経外科学会専門医、医学博士) 昭和59年関西医科大学卒業 脳神経外科一般
上肢、下肢の外傷、脊椎の病気を中心として治療、手術を行っています。レントゲン検査だけでは診断困難な靱帯損傷、軟骨損傷、半月板損傷、椎間板ヘルニアなどにMRI検査を迅速に行い、正確な診断治療が可能です。交通 事故などの多発外傷に対しても脳神経外科、外科との密接な連携により総合的な治療を行うことが出来ます。 またけがの傷跡の瘢痕や、やけどなどを扱う形成外科治療、あるいはスポーツ外傷や変形性膝関節症などに対する膝関節鏡(内視鏡手術)についても専門的に行っています。 手術後は理学療法スタッフによる積極的なリハビリテーションを行い、早い社会復帰を可能としています。
松本 直彦(マツモト ナオヒコ) 昭和44年奈良県立医科大学卒業 、日本整形外科認定医、スポーツドクター、リウマチドクター
37年間大学で研究生活を送り、神戸海星病院では病院経営について学びました。1996年より当院に勤務しています。医学の進歩はめざましくまだまだ勉強することばかりです。来院された患者さんには出来るだけ新しくしかも安全で確実な知識と技術を提供したいと考えています。 局所麻酔および全身麻酔での耳、鼻、副鼻腔、口腔、咽喉頭手術も行っています。
法貴 昭
法貴 昭(ホウキ アキラ) 昭和37年神戸大学医学部卒業 松本病院付属松本耳鼻科院長、医学博士、中国上海第二医科大学客員教授、日本耳鼻咽喉科学会専門医、日本気管食道科学会認定医、専門は凍結手術、レーザー手術、頭頸部腫瘍、ハイパーサーミア